別火屋(読み)ベツビヤ

デジタル大辞泉 「別火屋」の意味・読み・例文・類語

べつび‐や【別火屋】

穢けがれを避けるため、また、穢れにある者が別火の生活をするための家。精進宿しょうじんやど・他屋たやの類。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「別火屋」の意味・読み・例文・類語

べつ‐ひや【別火屋】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「べつびや」とも ) 別の火屋。共用でなく、ある寺院、もしくは個人のために供する火葬場。
    1. [初出の実例]「誂への別火屋(ベツヒヤ)の模様」(出典:歌舞伎・四天王産湯玉川(1818)三立)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む