別火屋(読み)ベツビヤ

デジタル大辞泉 「別火屋」の意味・読み・例文・類語

べつび‐や【別火屋】

けがれを避けるため、また、穢れにある者が別火生活をするための家。精進宿しょうじんやど他屋たやの類。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「別火屋」の意味・読み・例文・類語

べつ‐ひや【別火屋】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「べつびや」とも ) 別の火屋共用でなく、ある寺院、もしくは個人のために供する火葬場
    1. [初出の実例]「誂への別火屋(ベツヒヤ)模様」(出典:歌舞伎・四天王産湯玉川(1818)三立)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む