別火屋(読み)ベツビヤ

デジタル大辞泉 「別火屋」の意味・読み・例文・類語

べつび‐や【別火屋】

けがれを避けるため、また、穢れにある者が別火生活をするための家。精進宿しょうじんやど他屋たやの類。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「別火屋」の意味・読み・例文・類語

べつ‐ひや【別火屋】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「べつびや」とも ) 別の火屋共用でなく、ある寺院、もしくは個人のために供する火葬場
    1. [初出の実例]「誂への別火屋(ベツヒヤ)模様」(出典:歌舞伎・四天王産湯玉川(1818)三立)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む