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別火屋 ベツビヤ

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デジタル大辞泉の解説

べつび‐や【別火屋】

穢(けが)れを避けるため、また、穢れにある者が別火の生活をするための家。精進宿(しょうじんやど)・他屋(たや)の類。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

べつびや【別火屋】

けがれを忌み、煮炊きする火を別にするための家。葬儀の際の精進屋、婦人が月経の時にこもった他家たやなど。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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