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利いた風 キイタフウ

デジタル大辞泉の解説

きいた‐ふう【利いた風】

[名・形動]
いかにも物知りぶったなまいきな態度を見せること。また、そのさま。知ったかぶり。「利いた風な口をきくな」
気の利いていること。また、そのさま。
「―な名をつけて高慢な顔したと聞いたが」〈黄・造化夢〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

きいたふう【利いた風】

( 名 ・形動 )
いかにも知っているような態度をとって生意気なさま。 「 -なことを言うな」
気が利いている・こと(さま)。 「少し-しやべる手合五六人/滑稽本・膝栗毛 4

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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