利いた風(読み)キイタフウ

デジタル大辞泉 「利いた風」の意味・読み・例文・類語

きいた‐ふう【利いた風】

[名・形動]
1 いかにも物知りぶったなまいきな態度を見せること。また、そのさま。知ったかぶり。「利いた風な口をきくな」
2 気の利いていること。また、そのさま。
「―な名をつけて高慢な顔したと聞いたが」〈黄・造化夢〉
[類語]半可通・生意気・こざかしい・小生意気・ちょこ才・しゃらくさい・小癪・こましゃくれる・鹿爪らしい・知ったか振り

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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