利潤導入方式(読み)りじゅんどうにゅうほうしき

百科事典マイペディア 「利潤導入方式」の意味・わかりやすい解説

利潤導入方式【りじゅんどうにゅうほうしき】

1965年ソ連共産党中央委員会がその採用を決定した利潤と利潤率重視の新しい社会主義経済運営方式。提唱者にちなみリーベルマン方式とも。販売価格と原価の差である純所得(利潤)増大を重視し,そのため生産の質を向上させて消費者の要求に応じることが強調された。

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