コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

利(き)足 キキアシ

デジタル大辞泉の解説

きき‐あし【利(き)足】

両足のうちで、力が発揮でき、よく動くほうの足。「利き足でふんばる」

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

世界大百科事典内の利(き)足の言及

【利子】より

…《建内記》にも,毎月利子を徴されたうえ,3ヵ月目に流質(ながれじち)とされてしまった例が記されている。【田端 泰子】(3)近世 江戸時代には多く利足と呼ばれ,単に利と呼ぶこともあった。利子は〈世上金銀貸借利足之儀,是壱割半之処,以来金廿五両に付壱分之利足に引下げ……〉と年利,すなわち1ヵ年に支払われる利子総額の元金に対する割合,または元金25両に対する1月分の利子額をもって示すことが多かった。…

※「利(き)足」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

金城湯池

1 《「漢書」蒯通伝から。「湯池」は熱湯をたたえた堀》守りが非常に固く、攻めるのが難しい城。金湯。2 堅固で、他から侵害されにくい勢力範囲。「保守派の金城湯池」...

続きを読む

コトバンク for iPhone