刺草科(読み)いらくさか

精選版 日本国語大辞典 「刺草科」の意味・読み・例文・類語

いらくさ‐か‥クヮ【刺草科・苛草科】

  1. 〘 名詞 〙 双子葉植物科名。世界に約四五属、五五〇種あり、広く温帯から熱帯に分布し、日本には一一属、約三二種が自生する。草本、まれに低木。葉は互生、または対生、離生、または合生する托葉(たくよう)がある。花は集散花序をつくり、時に密生して頭花状となる。イラクサヤブマオなど、雑草的な種が多い。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む