コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

前木新八郎 まえき しんぱちろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

前木新八郎 まえき-しんぱちろう

1824-1861 幕末の武士。
文政7年生まれ。常陸(ひたち)水戸藩士。尊攘(そんじょう)をとなえ,文久元年有賀半弥らと江戸高輪(たかなわ)東禅寺のイギリス仮公使館をおそう(東禅寺事件)。常陸那珂(なか)郡に潜伏中,捕吏にかこまれ,同年8月26日自害。38歳。名は正美。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

前木新八郎の関連キーワード前木六三郎森半蔵

今日のキーワード

桃李もの言わざれども下自ら蹊を成す

《「史記」李将軍伝賛から》桃やすももは何も言わないが、花や実を慕って人が多く集まるので、その下には自然に道ができる。徳望のある人のもとへは人が自然に集まることのたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android