前木新八郎(読み)まえき しんぱちろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「前木新八郎」の解説

前木新八郎 まえき-しんぱちろう

1824-1861 幕末武士
文政7年生まれ。常陸(ひたち)水戸藩士。尊攘(そんじょう)をとなえ,文久元年有賀半弥らと江戸高輪(たかなわ)東禅寺のイギリス仮公使館をおそう(東禅寺事件)。常陸那珂(なか)郡に潜伏中,捕吏にかこまれ,同年8月26日自害。38歳。名は正美。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む