日本歴史地名大系 「前林」の解説
前林
まえばやし
[現在地名]飯田市駄科
丘地上の南北六〇間、東西七〇間の平坦な畑地からは随所に古瓦の破片が見いだせる。その東南部及び西南部のやや傾斜した畑には更に多量に散在し、古瓦出土の中心になっている。
「長石寺記録」に臼井台地の東崖中腹部にある駄科の
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
丘地上の南北六〇間、東西七〇間の平坦な畑地からは随所に古瓦の破片が見いだせる。その東南部及び西南部のやや傾斜した畑には更に多量に散在し、古瓦出土の中心になっている。
「長石寺記録」に臼井台地の東崖中腹部にある駄科の
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
貨幣 (名目) 賃金額を消費者物価指数でデフレートしたもので,基準時に比較した賃金の購買力を計測するために用いられる。こうしたとらえ方は,名目賃金の上昇が物価の上昇によって実質的には減価させられている...