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前田光高 まえだ みつたか

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

前田光高 まえだ-みつたか

1616*-1645 江戸時代前期の大名。
元和(げんな)元年11月20日生まれ。前田利常(としつね)の長男。妻大姫は徳川光圀(みつくに)の姉。寛永16年加賀金沢藩主前田家4代となる。正保(しょうほ)2年4月5日急死。31歳。初名は利高。著作に「陽広公偉訓」「自論記」。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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