前田光高(読み)まえだ みつたか

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「前田光高」の解説

前田光高 まえだ-みつたか

1616*-1645 江戸時代前期の大名
元和(げんな)元年11月20日生まれ。前田利常(としつね)の長男。妻大姫は徳川光圀(みつくに)の姉。寛永16年加賀金沢藩主前田家4代となる。正保(しょうほ)2年4月5日急死。31歳。初名は利高。著作に「陽広公偉訓」「自論記」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む