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前田利直 まえだ としなお

美術人名辞典の解説

前田利直

江戸中期の大聖寺藩主。利明の三男、母は慈眼院幼名は大学、のち内記と改める。貞享三年従五位下大内記に叙せられる。宝永7年(1710)歿、39才。

出典 (株)思文閣美術人名辞典について 情報

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

前田利直 まえだ-としなお

1672-1711* 江戸時代前期-中期の大名。
寛文12年6月25日生まれ。前田利明(としあき)の3男。元禄(げんろく)5年加賀(石川県)大聖寺(だいしょうじ)藩主前田家3代となる。弟利昌(としまさ)に1万石を分与。将軍徳川綱吉の奥詰として江戸在府がながかった。宝永7年12月13日死去。39歳。通称は内記。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

367日誕生日大事典の解説

前田利直 (まえだとしなお)

生年月日:1672年6月25日
江戸時代中期の大名
1710年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

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