前田利直(読み)まえだ としなお

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「前田利直」の解説

前田利直 まえだ-としなお

1672-1711* 江戸時代前期-中期大名
寛文12年6月25日生まれ。前田利明(としあき)の3男。元禄(げんろく)5年加賀(石川県)大聖寺(だいしょうじ)藩主前田家3代となる。弟利昌(としまさ)に1万石を分与。将軍徳川綱吉の奥詰として江戸在府がながかった。宝永7年12月13日死去。39歳。通称内記

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

367日誕生日大事典 「前田利直」の解説

前田利直 (まえだとしなお)

生年月日:1672年6月25日
江戸時代中期の大名
1710年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む