前田專學(読み)まえだ せんがく

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「前田專學」の解説

前田專學 まえだ-せんがく

1931- 昭和後期-平成時代のインド哲学者。
昭和6年4月1日生まれ。前田錦楓(きんぷう)の孫。前田恵学(えがく)の弟。ペンシルベニア大助教授などをへて,昭和57年母校東大の教授。平成元年「シャンカラ著「ウパデーシャ・サーハスリー」の本文校訂と註解」で学士院賞。3年武蔵野女子大教授となり,6年副学長に就任。愛知県出身。著作に「インド的思考」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む