前田重靖(読み)まえだ しげのぶ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「前田重靖」の解説

前田重靖 まえだ-しげのぶ

1735-1753 江戸時代中期の大名
享保(きょうほう)20年11月8日生まれ。前田吉徳(よしのり)の5男。兄重煕(しげひろ)の養子となり,宝暦3年加賀金沢藩主前田家9代。4ヵ月後の同年9月29日急死。19歳。初名は利見。著作に「拾藻集」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む