前田雲洞(読み)まえだ うんどう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「前田雲洞」の解説

前田雲洞 まえだ-うんどう

1746-1833* 江戸時代中期-後期儒者
延享3年生まれ。越前(えちぜん)福井藩につかえる。文政2年藩校正義堂の創設とともに総監天保(てんぽう)3年閏(うるう)11月20日死去。87歳。名は潤。字(あざな)は士河。別号曇川,瑞梅館。著作に「雲洞詩文集」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む