副腎疾患

内科学 第10版 「副腎疾患」の解説

副腎疾患(内分泌疾患)

(3)副腎疾患
 褐色細胞腫では血中カテコールアミンが高値となり,消化管蠕動が抑制され便秘となるが,高度なものでは麻痺性イレウスや巨大結腸症をきたすこともある.また発作とともに腸管虚血による腹痛嘔吐消化管出血などを生じることもある.副腎機能低下(Addison病)の消化器症状としては,悪心,嘔吐,下痢,便秘などが認められる.[安藤貴文・後藤秀実]

出典 内科学 第10版内科学 第10版について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む