創始者(読み)ソウシシャ

精選版 日本国語大辞典 「創始者」の意味・読み・例文・類語

そうし‐しゃサウシ‥【創始者】

  1. 〘 名詞 〙 ある物事を最初にはじめた人。
    1. [初出の実例]「蓋し今日迄貨幣創始者たる名誉を負ひしは、リヂアン人なりしが」(出典:毎日新聞‐明治三七年(1904)九月一二日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む