創起(読み)ソウキ

精選版 日本国語大辞典 「創起」の意味・読み・例文・類語

そう‐きサウ‥【創起】

  1. 〘 名詞 〙 はじめて起こること。また事業会社などをはじめて起こすこと。
    1. [初出の実例]「痘毒元と何の国より創起したるや詳ならず」(出典:遁花秘訣(1820)原序)
    2. 「政府は其官報新聞紙即ち御用新聞紙を創起し其国是を明かにし」(出典:東京日日新聞‐明治一四年(1881)一一月一四日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む