剽掠(読み)ヒョウリャク

デジタル大辞泉 「剽掠」の意味・読み・例文・類語

ひょう‐りゃく〔ヘウ‐〕【×剽×掠/×剽略】

おどかしてかすめとること。
「深夜外館を襲い火を放て―を極め」〈東海散士・佳人之奇遇〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「剽掠」の意味・読み・例文・類語

ひょう‐りゃくヘウ‥【剽掠・剽略】

  1. 〘 名詞 〙 おびやかしかすめとること。他人の物を強奪すること。ひょうりょう。
    1. [初出の実例]「乗レ間而出。剽二掠商旅一」(出典:空華集(1359‐68頃)一一・送忠義天帰伊陽曹源詩軸叙)
    2. [その他の文献]〔左思‐呉都賦〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む