剽掠(読み)ヒョウリャク

デジタル大辞泉 「剽掠」の意味・読み・例文・類語

ひょう‐りゃく〔ヘウ‐〕【××掠/×剽略】

おどかしてかすめとること。
「深夜外館を襲い火を放て―を極め」〈東海散士佳人之奇遇

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「剽掠」の意味・読み・例文・類語

ひょう‐りゃくヘウ‥【剽掠・剽略】

  1. 〘 名詞 〙 おびやかしかすめとること。他人の物を強奪すること。ひょうりょう。
    1. [初出の実例]「乗間而出。剽掠商旅」(出典空華集(1359‐68頃)一一・送忠義天帰伊陽曹源詩軸叙)
    2. [その他の文献]〔左思‐呉都賦〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む