コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

劉紹棠 りゅうしょうとう Liu Shao-tang

1件 の用語解説(劉紹棠の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

劉紹棠
りゅうしょうとう
Liu Shao-tang

[生]1936.3.29. 北京近郊
[没]1997.3.12. 北京
中国の作家。 1953年,処女作品集『青枝緑葉』を出版。 57年反右派闘争で右派分子とされる。文革後『蒲柳人家』 (1980) ,『地火』 (80) ,『娥眉』 (81) などの作品を発表。北京近郊の農村を舞台にした風土色豊かな作品が多い。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

劉紹棠の関連キーワード階乗西山Nエヌ近郊三角数矢切の渡n-3脂肪酸Diaz de la Peña,N.《東京近郊名所図会》

今日のキーワード

日本政策投資銀行

1999年に日本開発銀行と北海道東北開発公庫を統合し、発足した政府系総合政策金融機関。一般の金融機関が行なう金融などを補完・奨励し、長期資金の供給などを行ない、日本の経済社会政策に金融上で寄与していく...

続きを読む

コトバンク for iPhone