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郷土文学 きょうどぶんがく Heimatdichtung

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

郷土文学
きょうどぶんがく
Heimatdichtung

一般的には,郷土の生活,民俗,風景などをふまえて,独自の地方的色彩を濃厚に打出す文学のことで,いずれの国でも各地方によって多種多様郷土文学がつくりだされている。しかし郷土文学が一つの文学運動として成果をあげたのは,19世紀末ドイツの「郷土芸術」運動である。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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大辞林 第三版の解説

きょうどぶんがく【郷土文学】

作者がその郷土に取材した地方色豊かな文学。地方文学。
一地方の住民、あるいは民族の間で生まれた、民謡や伝説などの称。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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