加々美紅星(読み)かがみ こうせい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「加々美紅星」の解説

加々美紅星 かがみ-こうせい

1701-1779 江戸時代中期の儒者
元禄(げんろく)14年生まれ。加々美鶴灘(かくだん)の兄。肥後熊本藩士。番方組脇鉄砲頭をつとめる。安永8年9月21日死去。79歳。名は長意通称又兵衛著作に「雑華錦語集」「錦嚢移文」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む