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加藤九蔵 かとう くぞう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

加藤九蔵 かとう-くぞう

1731-1808 江戸時代中期の植林家。
享保(きょうほう)16年生まれ。明和6年(1769)近江(おうみ)(滋賀県)膳所(ぜぜ)藩で山奉行配下の山林方となり,のち苗木植付方となる。杉,檜(ひのき)を精力的に植林して水源林をそだて,これにより滋賀郡国分村,別保村,膳所村などの新田開発がすすんだ。文化5年2月11日死去。78歳。伊勢(いせ)(三重県)出身。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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