加藤信成(読み)かとう のぶなり

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「加藤信成」の解説

加藤信成 かとう-のぶなり

1688*-1751 江戸時代中期の歌人
貞享(じょうきょう)4年12月1日生まれ。加藤景範(かげのり)の父。大坂の人。後藤艮山(こんざん)に医学を,五井持軒,三宅石庵らに国学をまなぶ。医を業とした。寛延4年閏(うるう)6月4日死去。65歳。字(あざな)は子原。通称は源吉,季朔。号は禹門,暢庵。家集に「聴玉集」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む