加藤多一(読み)かとう たいち

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「加藤多一」の解説

加藤多一 かとう-たいち

1934- 昭和後期-平成時代の児童文学作家。
昭和9年6月1日生まれ。北海道にすみ,その風土と人間,離農問題などをかきつづける。昭和60年「ふぶきの家のノンコ」で北の児童文学賞,61年「草原―ぼくと子っこ牛の大地」で日本児童文学者協会賞,平成4年「遠くへいく川」で赤い鳥文学賞。北海道出身。北大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む