加藤敦善(読み)かとう あつよし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「加藤敦善」の解説

加藤敦善 かとう-あつよし

1741-1815 江戸時代中期-後期歌人
寛保(かんぽう)元年2月29日生まれ。加藤景範(かげのり)の養子大坂の人。景範の和歌遺稿を「秋霜親筆」と名づけて編集した。文化12年8月23日死去。75歳。本姓は辻。字(あざな)は子元。通称は喜太郎,原助。号は棠斎。著作に「仰葉集」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

367日誕生日大事典 「加藤敦善」の解説

加藤敦善 (かとうあつよし)

生年月日:1741年2月29日
江戸時代中期;後期の大坂の歌人
1815年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む