加藤明軌(読み)かとう あきのり

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「加藤明軌」の解説

加藤明軌 かとう-あきのり

1828-1883 江戸時代後期の大名
文政11年1月23日生まれ。加藤明邦(あきくに)の次男弘化(こうか)2年近江(おうみ)(滋賀県)水口(みなくち)藩主加藤家第2次8代となる。書画,俳諧(はいかい)をたしなんだ。明治16年8月11日死去。56歳。号は湘江

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む