加藤明邦(読み)かとう あきくに

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「加藤明邦」の解説

加藤明邦 かとう-あきくに

1808-1856 江戸時代後期の大名
文化5年6月29日生まれ。加藤明允(あきまさ)の子。文化12年近江(おうみ)(滋賀県)水口(みなくち)藩主加藤家第2次7代となる。茶事,能楽,俳諧(はいかい)をたしなんだ。安政3年11月2日死去。49歳。号は紫艶。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む