加藤清助(読み)かとう せいすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「加藤清助」の解説

加藤清助 かとう-せいすけ

?-1884 幕末陶工
尾張(おわり)(愛知県)瀬戸の人。「瀬戸窯重継系譜」の9代唐左衛門。嘉永(かえい)のころ陶業取締役となり,名字帯刀をゆるされた。明治17年2月1日死去。名は景登。通称は別に鍋太郎,紋蔵。号は閑古洞。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む