加藤照麿(読み)かとう てるまろ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「加藤照麿」の解説

加藤照麿 かとう-てるまろ

1863-1925 明治-大正時代小児科医
文久3年9月8日生まれ。加藤弘之長男東京外国語学校,東京大学医学部にまなび,中退して明治17年ドイツに留学。ミュンヘン大で小児科学,種痘法研修。21年帰国し,宮内省侍医局侍医となる。貴族院議員。大正14年9月29日死去。63歳。江戸出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む