加藤良久(読み)かとう よしひさ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「加藤良久」の解説

加藤良久 かとう-よしひさ

?-1675 江戸時代前期の大工
家は代々大工。土佐高知藩の作事奉行となる。京都御所修造の命をうけて京都入りした際,無位無官では御所に出入りができないため,諸大夫の格に任じられて治部官名をあたえられた。延宝3年11月死去。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む