助実村(読み)すけざねむら

日本歴史地名大系 「助実村」の解説

助実村
すけざねむら

[現在地名]東広島市西条さいじよう町助実

土与丸どよまる村の南に位置する。東を除く三方平地が続くが、西南部に比高二〇メートル余の小丘陵がある。なか川が村北西部を西南流して土与丸村・四日市次郎丸よつかいちじろうまる村との境をなす。中世寺町てらまち村に属し、天文二三年(一五五四)六月二一日付の平賀広相宛の毛利元就同隆元連署状(平賀家文書)に「東西条之内寺町之内助実方・次郎丸方、郡戸五拾貫分進置候」とみえる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む