労働基準法と労働契約法

共同通信ニュース用語解説 「労働基準法と労働契約法」の解説

労働基準法と労働契約法

労働基準法は使用者が労働者を雇い入れる際、法定の方法で業務内容や休日などの労働条件を明示するよう義務付けており、違反すれば30万円以下の罰金深夜勤務などには一定率以上の割増賃金の支払い義務を定め、違反すれば6月以下の懲役、または30万円以下の罰金となる。労働契約法は合理的な理由を欠き、社会通念上相当であると認められない場合、解雇を無効にすると規定パワハラは同法上の安全配慮義務違反とされる。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む