普及版 字通 「勒功」の読み・字形・画数・意味
【勒功】ろくこう
を
(はら)ひ、仲尼(孔子)の
を
(や)き除き、自ら功業を勒し、制度軌量を改め、咸(ことごと)く之れを秦紀に稽(かんが)へんと欲す。是(ここ)を以て耆儒(きじゆ)碩老、其の書を
きて
く
(のが)る。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...