勒功(読み)ろくこう

普及版 字通 「勒功」の読み・字形・画数・意味

【勒功】ろくこう

功績を碑銘に刻する。漢・揚雄〔劇秦美新〕殷を滌(あら)ひを(はら)ひ、仲尼(孔子)のを(や)き除き、自ら功業を勒し、制度軌量を改め、咸(ことごと)く之れを秦紀に稽(かんが)へんと欲す。是(ここ)を以て耆儒(きじゆ)碩老、其の書をきてく(のが)る。

字通「勒」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む