動物性繊維(読み)ドウブツセイセンイ

精選版 日本国語大辞典 「動物性繊維」の意味・読み・例文・類語

どうぶつせい‐せんい‥センヰ【動物性繊維】

  1. 〘 名詞 〙 天然繊維一つ動物体毛カイコのマユなど動物の生産物を原料とする繊維をいう。羊毛・絹など。
    1. [初出の実例]「毛や絹は、動物性繊維でありますから」(出典:最新実用衣服と整容法(1928)〈青木良吉〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む