動物性繊維(読み)ドウブツセイセンイ

精選版 日本国語大辞典 「動物性繊維」の意味・読み・例文・類語

どうぶつせい‐せんい‥センヰ【動物性繊維】

  1. 〘 名詞 〙 天然繊維一つ動物体毛カイコのマユなど動物の生産物を原料とする繊維をいう。羊毛・絹など。
    1. [初出の実例]「毛や絹は、動物性繊維でありますから」(出典:最新実用衣服と整容法(1928)〈青木良吉〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む