勘定書(き)(読み)カンジョウガキ

デジタル大辞泉の解説

かんじょう‐がき〔カンヂヤウ‐〕【勘定書(き)】

売掛金・代金の請求書。かんじょうしょ。

かんじょう‐しょ〔カンヂヤウ‐〕【勘定書】

取引に関して、勘定計算を記した書類。
勘定書き」に同じ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

かんじょうしょ【勘定書】

取引の要領を記録して、貸借の関係を明らかにさせる書類。
代金・売掛金の請求書。かんじょうがき。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

かんじょう‐がき カンヂャウ‥【勘定書】

〘名〙 売掛金や代金の請求書。かんじょうしょ。
※東京新繁昌記後編(1881)〈服部誠一〉一「勾会書(〈注〉カンゼウガキ)を枕頭に捧げ来たる」

かんじょう‐しょ カンヂャウ‥【勘定書】

〘名〙
① 取引の要領を記載して、勘定計算のことを明記した書類。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

今日のキーワード

栄典制度

社会に対する功労者の栄誉を表彰するために国法上与えられる特殊な地位に関する制度。大日本帝国憲法時代には,爵,位,勲章および褒章があり,その授与は天皇の大権事項であった(15条)。日本国憲法下にいたって...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android