勝国(読み)しょうこく

精選版 日本国語大辞典 「勝国」の意味・読み・例文・類語

しょう‐こく【勝国】

  1. 〘 名詞 〙 自分の国がほろぼしてしまった国。自国支配下にしてしまった国。また、ほろびた国。亡国
    1. [初出の実例]「外記史先々任受領時以勝国外記」(出典中右記‐元永元年(1118)正月一九日)
    2. [その他の文献]〔周礼‐地官・媒氏〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「勝国」の読み・字形・画数・意味

【勝国】しようこく

亡国。〔周礼地官媒氏そ男女の陰は、之れを國のに聽く(裁判する)。

字通「勝」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む