日本歴史地名大系 「勝山藩陣屋跡」の解説
勝山藩陣屋跡
かつやまはんじんやあと
[現在地名]鋸南町勝山
勝山村(加知山村)に置かれた近世大名内藤氏・酒井氏の陣屋跡。里見氏改易後の元和元年(一六一五)勝山一万石は内藤政長に加増分として与えられたが(譜牒余録)、同八年移封となり、同年内藤清政(修理亮)が領地替で安房の
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
勝山村(加知山村)に置かれた近世大名内藤氏・酒井氏の陣屋跡。里見氏改易後の元和元年(一六一五)勝山一万石は内藤政長に加増分として与えられたが(譜牒余録)、同八年移封となり、同年内藤清政(修理亮)が領地替で安房の
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