勝島翼斎(読み)かつしま よくさい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「勝島翼斎」の解説

勝島翼斎 かつしま-よくさい

1760-1808 江戸時代中期-後期儒者
宝暦10年生まれ。京都伊藤東所(とうしょ)にまなぶ。享和3年「芸備風土記(芸備古跡志)」をあらわした。文化5年閏(うるう)6月12日死去。49歳。備後(びんご)(広島県)出身。名は惟恭。字(あざな)は敬中。通称は敬助。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む