勝川春洞(読み)かつかわ しゅんどう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「勝川春洞」の解説

勝川春洞 かつかわ-しゅんどう

?-? 江戸時代後期の浮世絵師。
勝川春英の門人。寛政-文化(1789-1818)のころに細判の役者絵や喜多川歌麿風の美人画をえがく。通称は政蔵。本業が大工だったため,大政ともいった。作品に「千話鏡月の村雲 糸屋妹小いと 佐七 姉おふさ」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む