勝川春洞(読み)かつかわ しゅんどう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「勝川春洞」の解説

勝川春洞 かつかわ-しゅんどう

?-? 江戸時代後期の浮世絵師
勝川春英門人寛政-文化(1789-1818)のころに細判の役者絵や喜多川歌麿風の美人画をえがく。通称は政蔵。本業大工だったため,大政ともいった。作品に「千話鏡月の村雲 糸屋妹小いと 佐七 姉おふさ」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む