勝部朝矩(読み)かつべ とものり

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「勝部朝矩」の解説

勝部朝矩 かつべ-とものり

1738-1808 江戸時代中期-後期豪農
元文3年生まれ。勝部栄忠(しげただ)の祖父出雲(いずも)(島根県)出雲(しゅっとう)郡坂田村の大庄屋。京都二条家に入門して歌道をおさめた。文化5年死去。71歳。字(あざな)は友直。通称は善蔵,本右衛門。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む