勝野秀雄(読み)かつの ひでお

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「勝野秀雄」の解説

勝野秀雄 かつの-ひでお

1829-1908 幕末-明治時代の歌人,神職
文政12年4月10日生まれ。香川景樹(かげき),熊谷直好(くまがい-なおよし)の門にはいり,和歌をまなぶ。維新後,埼玉県大宮の氷川神社宮司をつとめた。明治41年11月27日死去。80歳。尾張(おわり)(愛知県)出身本姓は三勝。名は宗章。通称は啓太郎,文十郎。号は桐園。著作に「むらがらす」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む