勝間(読み)カツマ

精選版 日本国語大辞典 「勝間」の意味・読み・例文・類語

こつま【勝間】

  1. [ 1 ] 摂津国西成郡の地名。勝間木綿(もめん)の産地として有名だった。現在の大阪市西成区の南東部。古妻。木妻。
  2. [ 2 ] 〘 名詞 〙 「こつまもめん(勝間木綿)」の略。
    1. [初出の実例]「是も小妻にをとらぬもめんにて御座候」(出典:室町殿日記(1602頃)一)

かつ‐ま【勝間】

  1. 〘 名詞 〙 =かたま(堅間)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む