勤務間インターバル制度(読み)キンムカンインターバルキセイ

デジタル大辞泉「勤務間インターバル制度」の解説

きんむかん‐インターバルきせい【勤務間インターバル制度】

労働者の健康確保や過重労働防止などを目的として、実際の終業時刻から始業時刻までに一定時間以上の間隔をあける制度

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

今日のキーワード

不起訴不当

検察審査会が議決する審査結果の一つ。検察官が公訴を提起しない処分(不起訴処分)を不当と認める場合、審査員の過半数をもって議決する。検察官は議決を参考にして再度捜査し、処分を決定する。→起訴相当 →不起...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android