勤恪(読み)キンカク

デジタル大辞泉 「勤恪」の意味・読み・例文・類語

きん‐かく【勤×恪】

まじめに勤めること。恪勤かくごん。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「勤恪」の意味・読み・例文・類語

きん‐かく【勤恪】

  1. 〘 名詞 〙 つつしんでつとめること。恪勤。ごんかく。
    1. [初出の実例]「自レ今以後、勤恪奉レ法者褒二賞之一」(出典:続日本紀‐天平七年(735)閏一一月壬寅)
    2. [その他の文献]〔華陽国志〕

ごん‐かく【勤恪】

  1. 〘 名詞 〙 =きんかく(勤恪)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「勤恪」の読み・字形・画数・意味

【勤恪】きんかく

つとめつつしむ。

字通「勤」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む