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勧学院の雀は蒙求を囀る カンガクインノスズメハモウギュウヲサエズル

デジタル大辞泉の解説

勧学院(かんがくいん)の雀(すずめ)は蒙求(もうぎゅう)を囀(さえず)る

勧学院の雀は、学生が「蒙求」を読むのを聞き覚えて、それをさえずる。ふだん見慣れ聞き慣れていることは、自然に覚えるというたとえ。門前の小僧習わぬ経を読む。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

かんがくいんのすずめはもうぎゅうをさえずる【勧学院の雀は蒙求を囀る】

勧学院にすむ雀は、学生が「蒙求」を習うのを聞いて、それをさえずる。日常慣れしたしんでいることは自然に覚えるというたとえ。門前の小僧習わぬ経を読む。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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