勧角証券(読み)かんかくしょうけん

百科事典マイペディア 「勧角証券」の意味・わかりやすい解説

勧角証券[株]【かんかくしょうけん】

第一勧業銀行系の準大手証券。1905年中村千太郎が日本勧業銀行月報社を創業。のち日本勧業信託に改称。1922年に信託業法に基づいて有価証券業務部門を分離し,日本勧業証券を設立。1967年角丸証券と合併し日本勧業角丸証券に改称。1990年勧角証券に改称。銀行・証券の相互参入解禁により,第一勧業銀行が証券子会社(第一勧業証券)を設立。1997年第一勧銀と勧角証券の投資信託子会社が統合されるなど再編加速。1999年10月第一勧業銀行の子会社となる。2000年10月みずほインベスターズ証券に社名変更,2001年10月業界初のクレジット,マネー,証券の機能を持つ証券カードを発行。2002年からはみずほ銀行との共同店舗を展開し,2003年みずほ銀行の子会社となる。

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「勧角証券」の意味・わかりやすい解説

勧角証券
かんかくしょうけん

「みずほインベスターズ証券」のページをご覧ください。

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