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勲し/功し イサオシ

デジタル大辞泉の解説

いさおし〔いさをし〕【勲し/功し】

《形容詞「いさおし」の名詞化か》「いさお」に同じ。「―をたたえる」
「此難事業に全然の―収め得たる画工が」〈漱石草枕

いさお・し〔いさをし〕【勲し/功し】

[形シク]
勇ましい。雄々しい。
「里坊(さとまち)の百姓(おほむたから)の清く正しく―・しき者を取りて充てよ」〈孝徳紀〉
勤勉である。
「其れ如此(これら)の人は皆君に―・しきこと無く」〈推古紀〉
功績がある。手柄がある。
「天皇(すめらみこと)、厚く野見宿禰(のみのすくね)の―・しきを賞めたまふ」〈垂仁紀〉

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

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