コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

匂菫 ニオイスミレ

2件 の用語解説(匂菫の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

におい‐すみれ〔にほひ‐〕【匂×菫】

スミレ科の多年草。高さ約15センチ。葉は根際から出て、心臓形。春、濃紫色の芳香のある花が咲く南ヨーロッパ西アジアの原産。観賞用。バイオレット 春》

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

においすみれ【匂菫】

スミレ科の多年草。ヨーロッパ原産。切り花や花壇用として栽培。葉は心臓形。春、径約2センチメートルの左右相称の花を頂につける。花色は濃紫・青紫・淡紫・白などで、香りがある。バイオレット。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

匂菫の関連キーワード葵菫茜菫叡山菫水蘭アイヌ立壺菫菫細辛立壺菫壺菫水菊

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone