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匂菫(読み)ニオイスミレ

デジタル大辞泉の解説

におい‐すみれ〔にほひ‐〕【匂×菫】

スミレ科の多年草。高さ約15センチ。葉は根際から出て、心臓形。春、濃紫色の芳香のある花が咲く。南ヨーロッパ・西アジアの原産。観賞用。バイオレット 春》

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

においすみれ【匂菫】

スミレ科の多年草。ヨーロッパ原産。切り花や花壇用として栽培。葉は心臓形。春、径約2センチメートルの左右相称の花を頂につける。花色は濃紫・青紫・淡紫・白などで、香りがある。バイオレット。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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