包頭(読み)パオトウ

大辞林 第三版の解説

パオトウ【包頭】

ほうとう【包頭】

中国、内モンゴル自治区西部にある都市。黄河中流の北岸に位置し、水陸交通の要衝。古くから皮革・羊毛の交易が盛ん。付近で鉄を産し、鉄鋼業が発達。パオトウ。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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