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化す カス

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デジタル大辞泉の解説

か・す〔クワす〕【化す】

[動サ五]か(化)する」(サ変)の五段化。「貴重な文化財が火災で灰と―・す」
[可能]かせる
[動サ変]か(化)する」の文語形。

け・す【化す】

[動サ変]
姿や形が変わる。変化する。ばける。化(か)する。
「則ち―・して神となる」〈著聞集・一〉
仏の教えを説く。教化(きょうけ)する。
「法を説きて人を―・し給ふに」〈今昔・一七・三七〉

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大辞林 第三版の解説

かす【化す】

( 動五 )
〔サ変動詞「化する」の五段化〕 「化する」に同じ。 「一夜にして荒野と-・す」
[可能] かせる
( 動サ変 )
かする

けす【化す】

( 動サ変 )
形を変える。変化する。ばける。 「 - ・して僧と成り給ひぬ/今昔 6
教え導く。教化する。化する。 「寺に有りて諸もろもろの人を-・し/今昔 7

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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