化政度(読み)カセイド

精選版 日本国語大辞典 「化政度」の意味・読み・例文・類語

かせい‐どクヮセイ‥【化政度】

  1. 江戸時代の時期区分の一つ。文化文政期。文化文政時代
    1. [初出の実例]「江戸でも浴衣を常用に着るやうになったのは、化政度以降のことらしい」(出典:団扇と浴衣(1933)〈鏑木清方〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む