化政度(読み)カセイド

精選版 日本国語大辞典 「化政度」の意味・読み・例文・類語

かせい‐どクヮセイ‥【化政度】

  1. 江戸時代の時期区分の一つ。文化文政期。文化文政時代
    1. [初出の実例]「江戸でも浴衣を常用に着るやうになったのは、化政度以降のことらしい」(出典:団扇と浴衣(1933)〈鏑木清方〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む